エンジニア職種別収入ランキング

IT関係の仕事をしている方にも、様々な職種がありますよね。
エンジニアという仕事は、中でも人材が多い職種ともいえるでしょう。
同じエンジニアとして仕事をしていても、どういった職種を任されているかによって、収入も変わってきますから、転職を考えている方にとっては迷われる方も多いでしょう。

ここではエンジニアの職種別収入ランキングについて、ご紹介します。
エンジニアの中でも最も収入が高いのはITコンサルタント。
ITコンサルタントの平均年収は、633万円となっており、100業種の中でも6位に入る高収入職種となっています。
次は、プロジェクトマネージャー。トップにたって、プロジェクトをまとめていく存在となりますから、収入設定も高くなっており619万円。
こちらは、100業種中7位となっています。
次は、研究開発で580万円。100業種中13位と高ランキング。
次いで、社内SEは549万円で19位。サーバーエンジニアは、485万円で38位。
ネットワークエンジニアは、464万円で47位となっています。
こうして見てみると、どの職種も他の100職業と比べると、ランキングの上位に入っていることが分かります。
やはり、エンジニアという仕事は専門職ということが分かりますよね。
このように、同じエンジニアでもどういった職種かによっても収入は変わってくることになります。

転職を考えている方は、こういった職種別の年収なども見ながら、将来の方向性を考えてみるのも良いのではないでしょうか。
収入だけが全てではありませんが、やはり収入設定が高いというのは、仕事をする上でモチベーションアップに繋がってくるでしょう。
そのための参考資料の1つとして、こちらをオススメします。